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TOWの仕事を
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デジタルアクティベーションプロデューサー 01

可能性を設計する。
デジタル体験のど真ん中で。

体験デザイン本部 デジタルアクティベーションプロデューサー

小路 宗汰

2022年入社

小路 宗汰
PROFILE

新しい技術と体験が好き。デジタル領域を軸に、企画と制作の両面から体験価値を引き上げるデジタルアクティベーションプロデューサー。長期プロジェクトを通じて経験を重ね、アウトプットの質に責任を持つポジションへ。

小路 宗汰 私の原点

私の原点

— 「新しい体験」に触れ続けてきたことが、今の仕事につながっている。

学生時代は映像分野を専攻し、VRやAR、MRといった技術に触れていました。もともと飽きやすい性格で、ひとつのことを突き詰めるというよりは、「面白そう」と思ったものに次々と触れていくタイプ。海外に行ったり、新しい技術を試したり、とにかく"まだ見たことのないもの"に惹かれていました。

コロナ禍ではゲーム配信を見るようになり、そこからゲームや配信文化にも自然と興味が広がりました。「これから伸びそうだな」と感じた領域に触れていたことが、今の仕事にもつながっています。

チームで連携して成果を出すことや、粘り強くやり切ることが感覚として身についたのは、長く続けてきたサッカーのおかげかもしれません。個人プレーよりも、全体でどう勝つかを考えるほうが好きなんですよね。

会社選びでも、「できることの幅」が広いかどうかは重要でした。扱うクライアントや手法が限定されない環境。リアルもデジタルも横断しながら、大きな案件に関われる。そのスケール感と自由度の高さに魅力を感じて、TOWを選びました。

私の仕事

— デジタルで“できること”を、価値に変える。

現在はデジタルアクティベーションプロデューサーとして、デジタルコンテンツを中心としたプロモーション制作を担当しています。企画段階から入り、「この体験で人は動くか」「もっと面白くできないか」を考えながら、制作全体のクオリティを引き上げる役割です。

広告会社の営業・クリエイティブ担当に対して、社内のプロデューサーと連携しながら進めることが多いですが、案件によってはクライアントとのコミュニケーションも含めて、実質的な制作のメイン担当になる場合もあります。

デジタル領域は「なんでもできる」と思われやすいぶん、判断の難易度が高いです。たとえば同じ演出でも、実装方法によってコストも工数も大きく変わります。どこまで実現するか、どこを削るか。そのバランスを見極めながら、最適なアウトプットに落とし込んでいく必要があります。

さらに、デジタルコンテンツは事前検証が不可欠です。実機での動作確認や、想定ユーザー視点での体験チェックを何度も繰り返しながら、クオリティを担保していく。細かい部分まで詰めることで、最終的な完成度が大きく変わってきます。

仕事のやりがい

— 「考えたもの」が、空間として立ち上がる瞬間。

印象に残っているのは、企業施設内に常設されるデジタル体験コンテンツのプロジェクトです。約1年近くかけて進行した長期案件で、企画・制作・進行の中心を担いました。空間全体を使って映像を投影し、クライアントが掲げている社会的なテーマや未来像を来訪者に直感的に伝える。抽象的な概念を、体験として具体化する難しさと向き合い続けるプロジェクトでした。

制作推進では、ひとつの判断ミスが後戻りできないリスクにつながります。たとえば解像度などの仕様を間違えてしまうと映像全体の作り直しになるので、スケジュール全体に影響が出てしまう。実際にヒヤッとした場面もありました。また、現場で確認して初めてわかることも多く、PC上では成立していたものが、実際の空間ではスケール感が違って見えることもありました。その都度、現場で修正を重ねながら、最適な形に調整していく地道な積み重ねの連続です。

最終的に完成した空間は、クライアントと我々が理想としていた形になっており、とても達成感がありました。さらに社内外で評価される結果にもつながり、「ちゃんとやり切った」と言えるプロジェクトになりました。この仕事の面白さは、ゼロから考えたものが、リアルな場に実装される瞬間に立ち会えることだと思います。その責任の大きさも含めて、やりがいを感じますね。

小路 宗汰 仕事のやりがい

私のビジョン

— 好きな領域で指名される存在へ。

これからはより規模の大きなデジタル案件や、影響力のあるプロジェクトに関わっていきたいと考えています。特にゲームや配信の領域は、自分自身がユーザーとしても関わってきたぶん、リアルな視点を活かせる分野です。

TOWは自分の興味や関心を発信していると、それが仕事につながるチャンスがある環境だと感じています。実際にゲーム関連の案件にも関われるようになってきました。

目標は、広告会社のクリエイティブ担当者から直接声をかけてもらえる存在になること。そのためには、日々の案件でクオリティの高いアウトプットを出し続けることが前提になります。普段から広告やプロモーション事例を見ておくこと、好きなものに触れ続けること。その積み重ねが、結果的に仕事の引き出しになっていくと感じています。

小路 宗汰 1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

09:15

出社

始業前にラウンジで提供される朝ごはんをいただく。

09:30

始業

メールチェックをしたり、今日のタスクを整理。

10:30

デジタルコンテンツを検証

クライアント提案に向けて事前の最終チェック。

12:00

端末準備・動作確認

システムチェックを行い、機材と一緒に会議室に移動。

13:00

ランチ

毎週月曜の無料ケータリングランチTOW食堂で。仲の良い先輩と会話しながら食べる楽しいひととき。

14:00

クライアントの検証会

本番を想定したクライアントチェック。緊張の瞬間。

16:00

フィードバック整理

一安心とともに、次回に向けての修正箇所の洗い出し。

17:00

各所連絡・連携

TOW社内はTeamsで連携。

17:30

トレーナーミーティング

自分についているOJTメンバーの案件進捗を確認。

18:00

社内打合せ

制作中のAIを使った企画について、今後に向けての整理。

19:30

翌日の提案資料作成

飲み物を飲みながら、デスクで腰を据えて作業。

20:30

退勤

仕事とプライベートは切り分け派。自宅では好きなYouTubeを観てリラックス。

学生のみなさんへ

幅広い領域に挑戦できる、デジタルアクティベーションプロデューサーという仕事。

この仕事の特徴は、手法や領域に縛られないことです。デジタル、リアル、配信など、案件ごとに最適な方法を選びながら、幅広い分野に関わることができます。自分が関わったものが、その場で形になり世に出ていく。そのプロセスに立ち会えることにワクワクできる人には、すごく合っていると思います。

あとはどれだけ経験を積んでも、やっぱり人と人との仕事なので、愛嬌はすごく大事なんじゃないでしょうか。スピード感のあるやり取りが多く、その場で会話しながら意思決定していくことも多いので、対面でのコミュニケーションを前向きに楽しめる人のほうが力を発揮しやすいはずです。

多種多様な仕事に関わりながら、自分の可能性を広げていきたい人には、面白い環境です。少しでも興味があれば、ぜひ飛び込んできてください。一緒に、新しい体験をつくっていきましょう。

PEOPLE

社員インタビュー

先輩社員の仕事への想いと、
これからのビジョンについて聞いてみました。